デイトレード

デイトレードをしているときに、朝、昼、晩では若干値動きが異なります。ポンド円では午後4時ごろに動くことが多かったような、その理由は具体的にはわかりません。そして、午前1時を過ぎるとレートが動き出すことがあります。これはおそらく寝ている間にロスカットさせようと、とある仕手筋が動いているためと考えています。朝になったときにあるはずの建て玉が消えていた、あれっと思っていたら、じつは深夜時間帯に値動きがあり全部ロスカットされていたというパターンです。

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ペッパーストーン


ECNとSTPの2つのアカウントタイプを用意しているユニークなFXのブローカーがPepperstoneです。特にECNの口座となるEDGE RAZOR Accountは、STP口座のEDGE STANDARD Accountとともに、最低入金額が200ドルとなっています。これは他のFXProの様なECN業者の最低入金額が1,000ドルなことと比較して、とても利用しやすいと言って良いでしょう。



Pepperstoneのスタンダードアカウントは、ディーリングデスクを介さないSTPタイプで、取引手数料は無料です。54種類の通貨ペアを用意しており、0.01ロットからの取引が可能です。可変のスプレッドは0.5ピップからで、最大400倍のハイレバレッジ、自動売買やスキャルピングなど、取引方法の規制はありません。

参考WEB: テクニカル分析.com

もう1つのレーザーアカウントは、ECN口座です。米ドル/円やユーロ/円などの人気主要通貨ペアのスプレッドが0.1ピップからと業界最狭クラスになっているのが最大の特徴です。代わりに3.5ドルからの取引手数料がかかります。用意されている通貨ペアは54種類で、0.01ロットからの取引が可能です。最大400倍のハイレバレッジで、取引方法に制限はありません。特に自動売買に適した口座になっています。

メタトレーダー4(MT4)


両タイプの口座ともに、基本的な取引プラットフォームはメタトレーダー4(MT4)になります。Pepperstoneが提供するMT4は、独自開発の板情報付きワンクリックEAが搭載されて使いやすくなっています。またMT4以外メタトレーダー5やMAM、インストールが必要ないウェブトレーダーやiPhoneやiPad、アンドロイドらのモバイルツールに専用のアプリが用意されています。

日本向けのサポートが充実しているのもPepperstoneの特徴です。Pepperstoneのサポートデスクは、日本人スタッフによる日本語対応になっています。取引ツールも日本語化されているので、言葉の問題の心配はありません。実際にPepperstoneは、日本人口座開設数と満足度で12か月連続No.1に選ばれています。

また海外FXブローカーでは珍しく、日本国内銀行への送金に対応していることも、Pepperstoneの特筆すべきポイントです。三井住友銀行と三菱東京UFJ銀行への送金が可能で、それぞれ40,001円と50,001円以上の入金であれば、手数料も無料になります。クレジットカードの利用に抵抗がある人には、とても便利です。