デイトレード

デイトレードをしているときに、朝、昼、晩では若干値動きが異なります。ポンド円では午後4時ごろに動くことが多かったような、その理由は具体的にはわかりません。そして、午前1時を過ぎるとレートが動き出すことがあります。これはおそらく寝ている間にロスカットさせようと、とある仕手筋が動いているためと考えています。朝になったときにあるはずの建て玉が消えていた、あれっと思っていたら、じつは深夜時間帯に値動きがあり全部ロスカットされていたというパターンです。

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海外FX業者


海外FX業者というのは、海外の業者が、日本国内で行っているFXの事ではありません。逆に、日本のFX業者が、海外でFX事業を行っていれば、海外FXに該当します。海外FXは、当然、事業をしている国の法律に則っています。

日本の場合、年々規制が厳しくなっており、個人のレバレッジ上限は25倍です。海外の場合、上限規制のない場合が多いです。かつては、国内でもレバレッジ200倍と宣伝していたFX業者が、多数ありました。

海外の場合、レバレッジ400倍と宣伝しているFX業者が多いです。魅力は、レバレッジだけではありません。取り扱い通貨も魅力です。国内の場合、円をベースとしています。勿論、ドルベースやユーロベースの取り扱い通貨は、それなりにあります。

しかし、その他の通貨は、日本円とドルとユーロしか取引できません。子会社を持っているとか海外旅行する予定である場合、その国の通貨で一儲けしたいと考えるのは、ごく普通の事です。

国内に外貨預金の普通口座を開設し、国際送金すれば、すぐに取引は出来ます。操作画面等は、外国語が読めなくても特に問題はないと思います。

海外でFXを扱う事業


ただ、契約条項等は、本来きちんと目を通しておくべきであり、後々こんなはずではなかったと後悔する事にも繋がります。また、トラブルや質問等でも、自分の思い通りいかない場合もあります。ただ、大きな海外FX会社ですと、英語表示との切り替えが付いています。英語がそこそこ出来る人なら、特に問題はないと考えてよさそうです。


例えるとするなら、日本の宝くじと海外の宝くじの差です。つまり兆か半か、binaryoptionjp.com/binary-options/highlow、上か下かというだけの運だけで勝負する物です。投資する金額は同じでも、リターンの額が全然違います。勿論、リターンが大きいから、当たる確率は低いです。レバレッジを低くするのであれば、わざわざ海外FXを行う必要はありません。日本の規制で掛ける事の出来ないレバレッジを掛ける人には、大変お勧めです。

実際、山が当たって、少額資金から大金を掴んだという話も聞きます。海外FXと言えば、遠い存在に感じるかもしれませんが、日本のサイトでも海外FX業者比較等の説明があります。それを見て、決めると無難なように思います。これは、海外FXに限った話ではありませんが、資本力のあるFX業者が安心です。

小さな海外FX会社だと、トラブルや倒産等の危険性もあるので、できるだけ避けるようにしたほうが無難に思います。会員数が多く、取扱額が大きく、古くからあるFX会社は、まず潰れる事はありません。そういう海外FX会社なら、日本のFX会社と何ら変わりないので、全く心配はありません。

トレンドに便乗して投資するというやり方は、それなりに大きな利益は期待できます。

そもそも投資を行うとなると、様々なやり方はあるのです。あまり動きが生じない状態でも、投資で利益が発生する事はあります。
しかし利益率などを考えると、あまり面白味が無いという話も多いです。確かにそれでも利益が発生する事はありますが、金額が限定されてしまうからです。どうせならば、大きな利益を生み出したいと考える事はあるでしょう。
ところが冒頭でも触れたトレンドに便乗する手法ですと、それなりに大きな利益が発生する傾向があります。それも状況次第ではありますが、億単位のお金が動く事もあるからです。それに大きな魅力を感じて、トレンドの投資を考える事はあるでしょう。
ところがトレンドの投資には、やはりリスクもあります。トレンドの継続性に関する問題があるのです。トレンドは、ずっと継続するとは限りません。
例えば外貨に対する投資を考えています。ある時に米ドルの上昇トレンドが発生したので、とりあえず買いの注文を行ったとします。もちろん上昇し続けてくれれば、利益が発生する事になるでしょう。ちなみに新規で買いの注文を行った段階では、米ドルは100円台だったとします。
それでドルが、105円台にまで上昇しました。その段階で、更に買い増しを行いたいと思う事もある訳です。上昇トレンドの勢いがとても強いので、もっとドルを購入する方が良いと思う事はあるでしょう。
しかしここで、トレンドに関する問題が浮上する事があります。105円台にまで上昇したのは良いですが、急落する事もあるからです。一気に103円台にまで急落するケースも、たまにあります。それで逆に損失になってしまうという事例は、たまに確認されているのです。しかもその急落が、更に継続する事もあります。
なぜそういう状況になるかというと、上昇トレンドが変化してしまったからです。上昇トレンドは、ずっと続く訳ではありません。やはりどこかのタイミングで、下落トレンドに変化する傾向があります。もちろんそういった状況ですと、上記で触れたような損失が発生するでしょう。
こういった事態を防ぎたいと思うなら、やはりトレンドの正確な見極めが大切なのです。少なくともどこかのタイミングでトレンドはチェンジするという意識は、強く持っておく方が良いでしょう。それをすっかり忘れていて、思わぬ損失が生じてしまう事も多々ありますから、要注意と言えます。